まずはお互いを知るということで恋愛を始める

私は現在33歳の男性です。実は今年結婚しました。私は妻と1年ほどの交際を経て、結婚しました。今日は私の実体験を踏まえて、長年恋愛をしていなかった人がどうすれば恋愛を楽しむことができるかを記したいと思います。
私は大学を卒業して、それからサラリーマンとして仕事一筋でやってきました。実は大学卒業の頃に同級生の人と交際をしていました。結婚も考えてはいたのですが、仕事を始めてからお互いにすれ違いが段々と増えてきてしまい、さらにお互いの将来設計にずれが生じるようになってしまいました。それで結局は3年ほど付き合って分かれることになりました。
さて、それから私は恋愛をしないと決めたわけではなかったのですが、仕事一筋でがんばってきたために出会いがなかなかなく、さらに今は仕事に集中したいという気持ちがあったので、特定の人と交際することはありませんでした。
そして、そんな20代を経て、いざ30代になったときにやはり恋愛をしたい、そしてできれば結婚して人生を共に歩んでくれる人が欲しいと思うようになりました。しかし、すでに5年以上は恋愛にブランクがあります。正直、再び恋愛をすることに自分自身で戸惑っていたと思います。
そんな時に助けになったのが、既婚者である友達のアドバイスでした。彼から言われたのは、恋愛はお互いを知るために付き合うのだから、最初はお試し期間という感覚でもいいんだ、ということでした。確かに、恋愛イコール結婚というイメージが強かった私には非常にリラックスさせる考え方でした。
そして、実際に交際したいと思う人にあった時には、半年はお試しで付き合いたいということを伝え、そしてそんな感じで交際が始まり、今では結婚することになりました。

初めてのバレンタインデー

私が初めて彼を好きになったのは、小学校5年生の時でした。
彼とは同じバスケット部だったのですが、バスケットをしている姿が何ともいえない格好良さだったのです。
私はバスケットへの入部を友達に誘われて迷っていたのですが、練習をしている彼の姿に惹かれて、迷わず入部を決めたのでした。
彼はクラスメートでもありました。クラスでもいつも中心にいるような存在で、冗談も上手かったのでとてもユニークなのも好きなポイントでした。
小学校6年生のバレンタインデーに、思い切って彼に気持ちを伝えたいと思いました。
お互いに別の中学校に進学することによってなっていたので、このチャンスに告白をしたいと思ったからです。 生まれて初めて手作りチョコレートを作りました。恥ずかしいので家族には、友達とチョコレートの交換をするのだと嘘を付いて。
放課後、友人達と一緒に彼の家にチョコレートを持って向かいました。
今までに味わった事のない緊張で、心臓がバクバクとしていた事は、今でも忘れません。
顔中真っ赤っかにしながら、彼の家のインターホンを何度も躊躇したけれど、やっとの思いで押しました。
すると、彼のお母さんが出てきたのです。私はお母さんが出てくるなんて予想もしていなかったので、とても驚きました。あまりの驚き様に、用件を口から伝える事が出来なくなってしまい、横にいた友達が代わりに彼を読んで欲しいと伝えてくれました。
目の前に現れた彼を見ると、もうなんだか訳が分からない位に頭の中が混乱してしまい、私は素っ気なく持ってきたチョコレートを無愛想にあげると伝えただけでした。
それから彼には、ホワイトデーにキャンディーのお返しを貰っただけで、とくに進展はありませんでした。
勇気を持って告白するつもりだったのに、チョコレートを渡すだけで全ての労力を使い果たしてしまったのです。
それと共に、何だかチョコレートを渡してから、彼に対する気持ちは冷めていってしまったみたいです。

【女子必見】男子がめんどくさいと思うLINEのやり取り5選!好きな人を振り向かせる為に覚えておきましょう!

最近、日常のやり取りはLINEだけで完結してしまう人は多いのではないでしょうか?

今回は、男子がめんどくさいと思うLINEのやり取り5選をご紹介します。
男子にめんどくさいと思われたくない人は、自分のやり取りが当てはまっていないか確認してみて下さいね。

1.既読スルーを注意する
LINEを送って既読が付いているのに、なかなか返信が返ってこない。
そんな時、不安になってついつい「どうして返信してくれないの?」と聞いてしまうことはないでしょうか。

下記の2~5にも出てきますが、男子の既読スルーには理由があります。
返信することを強要するのではなく、返信したくなるようなLINEを送ったり、人間関係を築くことが先決です。

また、返信しようと思っていたとしても送る気が無くなる可能性があるので、プライベートで既読スルーを注意することは避けた方が良いでしょう。
男子の思考
既読スルーを注意する→「なんで注意されないといけないんだ」

2.中身がない
関係性ができている場合は日常の報告をすることもあるかもしれませんが、関係性ができる前に中身のないLINEのやり取りをすると、男子はめんどくさくなってしまいます。

男子は基本的に合理的に行動します。

何かしらの目的があれば積極的にやり取りしますが、目的のないやり取りは返信しないといけないという義務感になってしまします。
義務的なやり取りにならない為にも、目的のあるやり取りを心がけましょう。

男子の思考
1度や2度の中身のないやり取り→「適当に返信しとくか」
何度も中身のないやり取りが続くと→「スルーでいいか」

3.疑問文が多い
会話の内容がなくなると、疑問文を使ってどうしても会話を長続きさせたくなる人は多いようです。
しかし、むやみやたらに疑問文を使うと男子からすると「質問に対して答えないと」といった義務感のような感情が芽生えます。
返答してくれえるうちは良いのですが、そのうちめんどくさくなってしまいます。
LINEのやり取りに義務感を与えてしまうと、めんどくさくなってしまう人が大半。
日常から、普通のやり取りで返信してくれるような関係性を築くことが大切です。

男子の思考
1度や2度の疑問文→「自分のこと気にしてくれてるんだな」
何度も疑問文が続くと→「返信するのめんどくさいな」

4長すぎる文章
LINEは気軽にメッセージのやり取りを行うことができます。
その為、やり取りは基本的に短文でのやり取りが多いでしょう。

人間の心理的に、長文には長文で返信しなければならないという義務感が生まれてしまいます。
楽しくやり取りをしていたとしても、義務感でLINEを返すのは今後の関係性を考えても、好ましくないでしょう。

どうしても必要な場合を除いて、大事な話がある場合は電話や直接会って話をすることで、よりストレスなくLINEのやり取りができるはずです。

男子の思考
1度や2度の長文→「ちゃんと伝えたい事があるんだな」
何度も長文が続くと→「返信するのめんどくさいな」

5.ネガティブ発言が多い
自分に嫌なことがあった時は、誰かに話を聞いてもらいたいもの。
でも、それを間違っても好きな人にダラダラとLINEするのは禁物。

女子の話を聞いて欲しい気持ちは理解できますが、男子としてはその話を聞いて「俺はどうしたらいいの?」という気持ちになりかねません。
ネガティブな発言をすることはあっても、それのやり取りをダラダラと続けないこと。
もし、どうしても聞いて欲しいのであれば電話で話を聞いてもらいましょう。

男子の思考
1度や2度のネガティブ発言→「大変なんだな~」
何度もネガティブ発言が続くと→「俺はどうしたらいいの?」

LINEによって連絡のやり取りがスムーズになった分、LINEのやり取りで他の女子と差がつく事もしばしばですが、LINEがコミュニケーションを行う為の万能ツールというわけではありません。

話が長くなる場合は電話を使ったり、直接会ったりするなどすることが大切なようです。
特に男子は義務的に返信をさせられることを嫌うので、普通のやり取りができる関係性を日常から築いくことをオススメします。

このような事を意識していると、もしかしたら好きな人振り向かせる事ができるかもしれませんよ。

初めての恋?

私が初めて好きになった男の子に、直接気持ちを伝えようと思ったのはバレンタインデーでした。
その時私は小学校六年生で、彼も同じクラスだったのです。
クラスの中心に常にいるようなタイプで、私はいつの間にか彼に惹かれていきました。

バレンタインデーが近付いてきた頃、クラスの女子で好きな人の話しについて盛りあがりました。
私はその時まで、誰にも好きな人を教えていませんでした。
もうすぐ卒業だし、彼とは中学も別々なので告白してみたらと友達に言われました。
私も何だかこのまま卒業するのはさみしかったので、思い切って気持ちを伝える決意をしました。

そして初めて手作りのチョコレートを彼のためだけに作ったのです。
そこまでは気合い十分だったのですが、いざ彼にチョコレートを渡すとなると緊張してしまい、学校では渡せませんでした。

それでも、折角頑張って作ったのだからチョコレートを渡したいと思い、彼の家まで行ったのです。
一人で訪ねる勇気はなく、友達も一緒に付き添ってくれました。
彼の家のインターフォンを押すと、お母さんが出てきたのです。
予想もしてなかったので、私は混乱してしまいました。

すると、察してくれたお母さんが彼を有り難い事に呼んでくれたのです。
私は告白するつもりで来たのに、何の言葉も出せず、やっと口から出た言葉が、チョコレートの箱を差し出して「あげる」の一言だったのです。
彼はただ、ありがとうといってくれました。

何だかチョコレートを渡したら、全てを出し尽くした感じになってしまい、私はすっきりしました。
その後不思議な事に、彼に対する好きという感情も特別なくなってしまったのです。
まだ幼い私は、本当の恋をした訳ではなかったのかなと今では思います。

1番心の残るデートをした出会い系サイトで知り合った彼氏

恋愛をしたいと思い、出会い系サイトに登録をしてみました。でも、なかなか良い男性がいないのががっかりです。見た目もちょっとという男性が多く、タイプではありません。

そんな中でも良いなと思った男性からメッセージがきました。とってもドキドキして、震える手で返事を打って送りました。その男性は見た目が頭の良さそうな男性です。それに、身長が高いのがますます良いなと思いました。

そんな男性から返事が送られてきて、ますますその男性と会いたくなりました。都内のカフェで落ち合い、そこで一緒にお食事を楽しみました。それから港の近くの公園を一緒に手を繋いで歩きました。その繋いでいる時には、彼が歌を歌ってくれました。

彼はとても歌が上手い人で、よくカラオケに行きました。カラオケに行くと、そこではとても色っぽい歌を歌ってくれるのです。その歌声にメロメロです。彼とは色々な場所にデートに行きました。

その中でも楽しかったのが、スケート場でした。スケートリンクの中を一緒に氷の上で手を繋いで歩きます。それがますます楽しく、二人の愛情も深まりました。

そして、そのリンク場の中で、カウントダウンが始まりました。季節はお正月の前日です。隣の大きな建物の時計が午前0時の時間を指す時です。カウントダウンが始まり、白い雪が降る中、様々なカップルが抱き合い、そこで熱いキスをするわけです。

その中でも、私達はお互い見つめ合い、素敵なキスをしたわけです。今までの中でも1番、心の中に残ったデートでした。

ドイツ人の彼にぞっこんだった頃

私はニューヨークの大学に進学して、ニューヨークに住んでいました。その時に、同じクラスを取っていたドイツ人の男性と知り合いになりました。その彼はかなりのプレイボーイで、長い金髪の頭をしていました。顔はブラッドピット似で、かなりモテる感じのする男性でした。
最初は友達として付き合っていましたが、一緒にクラブに行ったりするようになると、だんだんと友情が愛情に変化して行って、彼のことが好きになりました。
彼は取っ替え引っ替え彼女を変えていましたが、私はそれまで付き合っていた彼と別れたばかりで、誰とも付き合っていませんでした。毎日、私は彼のことを考えるようになって、電話がかかってくると、それからの時間が永遠にハッピーであるかのように幸せな気持ちになりました。
電話がないと寂しくて、自分から電話をしたりしていましたが、あまりしつこくすると嫌われるかもしれないと思って、電話をかける回数は最低限にとどめていました。
私は彼のことを好きで、彼も私のことを好きだと思っているのを感じました。しかし、プレイボーイの彼は私と恋愛対象になるのを拒みました。せっかく気の合う友達で居られるのに、恋愛関係になったら、友情も壊れてしまいかねないと思ったからです。彼は私を尊敬していると言いました。私は遊びでもいいから付き合って欲しいと思いましたが、叶わぬ恋になってしまいました。
今考えると、彼の何が良かったのかはっきり覚えていないというありさまです。